オーギュスト・コント、ハーバート・スペンサー『世界の名著 36 コント/スペンサー』清水幾太郎訳、中央公論新社、1970年。 フリードリヒ・ハイエク『科学による反革命――理性の濫用』佐藤茂行訳、木 … オーギュスト・コント Isidore Auguste Marie François Xavier Comte コント(1798年1月19日 - 1857年9月5日)は、フランスの哲学者、社会学者。社会学の創始者、実証主義の完成者である。モ 〇倫理 第26回「近代とは何か ウェーバー・コント・スペンサー」 .pdf 〇倫理 第27回「人間の尊厳① ルネサンスと宗教改革」.pdf 〇倫理 第28回「人間の尊厳② 宗教改革とモラリスト」.pdf 降下指示 入域管制席(周波数:119.4MHz) 東京航空交通管制部(東京コントロール)の管制官から周波数の変更を指示されたCAB航空002便は、入域管制席(レーダー管制室で到着機を担当している管制官、コールサイン"Tokyo Approach")を呼び込みます。 社会有機体説 や 国家有機体説 は聞きなじみのない言葉だと思いますが、 何故か保守思想家の中で人気がある ようです。. 東洋哲学や西洋哲学問わず、面白い哲学をあなたにお伝えします。. 入門者・初心者でも5分でわかりやすく「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を解説します。この著書を書いたマックス・ウェーバーはドイツの社会学者です。ヨーロッパにおける経済発展は宗教と密接に関わっていると述べました。 降下指示 入域管制席(周波数:119.4MHz) 東京航空交通管制部(東京コントロール)の管制官から周波数の変更を指示されたCAB航空002便は、入域管制席(レーダー管制室で到着機を担当している管制官、コールサイン"Tokyo Approach")を呼び込みます。 4 A・コント著、霧生和夫訳「実証精神論」(『世界の名著46 コント、スペンサー』所収)、 中央公論社、1980、pp. ろう。コントは、数学を頂点に置く諸科学のイエラルシーの基底に、社会学という新しい 学問を位置づけた。 スペンサーの『社会静学』は、コントとは違ったところに近代化思想の中心をおいた。 個人の自由のテーゼがそれである。 『私の旅行記を愛してくれる数少ないトラベラーの皆さま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。カゼルタ宮殿の観光を終えてカゼルタの駅にやっ...』カゼルタ(イタリア)旅行についてpedaruさんの旅行記です。 2018 All Rights Reserved. 1680。 漫才は …「今から漫才します」と言ってok!今、漫才中であることを前提に話し始める。 コントが「百科全書」的と呼んだところの科学的博識をスペンサーは示していく。それがスペンサーの論文に共通のスタイルらしい。1850年当時の科学知識の到達点がわかって興味深い。 ハーバート・スペンサー(Herbert Spencer、1820年 4月27日 - 1903年 12月8日)は、イギリスの哲学者、社会学者、倫理学者。 チャールズ・ダーウィンの『種の起源』を読み、そこで表現されている自然選択説を適者生存(survival of the fittest)と言い換えた(『生物学の原理』(1864 ))ことで知られる。 https://www.philosophyguides.org/data/great-books-of-the-world スペンサーは、19 世紀中頃のイギリスを社会進化の最先端にあるととらえた。一方、 マルクスは、工業化の進む社会を資本主義社会としてとらえ、その矛盾に焦点を当てた。 2.スペンサー(Herbert Spencer, 1820 ~1903, E) 父は、科学を信じる無神論者。 スペンサーとコント の ... « ショムロー・ボードグ 4 | トップページ | 閑話休題:記憶違い 1985〜86年 » 「学問・資格」カテゴリの記事. エミール・デュルケームの記事で「社会唯名論」と「社会実在論」について触れたが、ジンメルはその両方を批判している。個人のみが実在であるとするのが社会唯名論で、社会を諸個人には還元しえない実在とみなすのが社会実在論である。 社会唯名論と社会実在論の違いは、「距離のとり方の違い」 … Amazonでコント, スペンサー, 清水 幾太郎の世界の名著 36 コント/スペンサー。アマゾンならポイント還元本が多数。コント, スペンサー, 清水 幾太郎作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また世界の名著 36 コント/スペンサーもアマゾン配送商品なら通常配送無料。 ・ スティグマ:ある社会における「好ましくない違い」 コント (総合社会学、社会学の父) ・ 社会有機体説:社会=個人を超えた一つの実体。社会実在論的。Cf.スペンサー ・ 社会静学:社会の現在の構造 … 南方熊楠の「スペンサー」観から読む時代の空気南方熊楠が、1887年に東大予備門(東京大学の予備機関)を中退して、アメリカ・イギリスに向かうことになった理由とし… 入門者・初心者でも5分でわかりやすく「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を解説します。この著書を書いたマックス・ウェーバーはドイツの社会学者です。ヨーロッパにおける経済発展は宗教と密接に関わっていると述べました。 「漫才」と「コント」の違いとは 多くのお笑い芸人がいますが、彼らのネタ形式といえば「漫才」または「コント」形式が主流です。今ではお笑いの賞金レースも盛んになり、「漫才」「コント」それぞれの王者を決める大会が行われています… Amazonでコント, スペンサー, 清水 幾太郎, 霧生 和夫, 清水 礼子の世界の名著 (46) コント・スペンサー (中公バックス)。アマゾンならポイント還元本が多数。コント, スペンサー, 清水 幾太郎, 霧生 和夫, 清水 礼子作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。 漫才とコントの違いを相対的に比べてみた. 2020.12.3 第35回インターネプコン ジャパンに出展いたします。ご来場お待ちしております。 会期 : 2021年1月20日(水)~22日(金) 会場 : 東京ビッグサイト 小間番号 : 西1ホール w1-44 ニーチェマニア! て、この種の多神教が徐々に一神教に結実した、とコントは考えた。 ホール氏は更に、アストン氏の論文が、スペンサーやコントによって提示された理論 と非常に重要な関連性を有すると考えた理由について、説明を進めた。アストン論文は、 ①. ・通説としてのコントとスペンサー→ヴェ-バー,ディルケム,ジンメル ・前史としての啓蒙思想と市民革命の時代――ホッブス,ロック,モンテスキュー,ルソー ・神学,法学から経済学,社会学への展開 ・アダム・スミスの『国富論』と経済学の誕生――リカード,マルサスなどの古典派 4 A・コント著、霧生和夫訳「実証精神論」(『世界の名著46 コント、スペンサー』所収)、 中央公論社、1980、pp. 〇倫理 第26回「近代とは何か ウェーバー・コント・スペンサー」 .pdf 〇倫理 第27回「人間の尊厳① ルネサンスと宗教改革」.pdf 〇倫理 第28回「人間の尊厳② 宗教改革とモラリスト」.pdf 哲学エヴァンジェリスト。 1680。 世界の名著||セカイ ノ メイチョ ; 46) 中央公論社, 1980.7 コント→スペンサー って習うんだけど、日本に普及したのはスペンサーの方が先なんだよNE 明六社を中心とした知識人の自由・平等の理念とスペンサーの思想がマッチしたことと、 Borlandi(1993)も 指摘するように、デュルケーム自身は、こうした機能主義的考え方をコント の著作から直接学んだと主張しているのであるが、少なくとも、スペンサーが分業の個人に 205-207。 5 廣松渉ほか編『岩波哲学・思想事典』(以下、『事典』と略称)、岩波書店、1998、p. 看護記録に時間がかかる、アセスメントがうまく書けない、という看護学生のために、実習レポートや記録の書き方の整理ポイントをゴードンの概念モデルをもとに紹介しています。情報を書く前に押さえておきたい「soap」形式の解説とsoapの書き方をお伝えします。 ノーリツとリンナイのビルトインガスコンロはどこが違う?各メーカーのガスコンロの性能の違いを解説します。【交換できるくん】は人気のビルトインガスコンロを特価で販売。 インパルス コントが腹筋崩壊でウケるw「星座発見」「ハネムーン」 688909回視聴・2015-07-29 05:34:28 デュルケームは1858年4月15日にフランスのロレーヌ地方のエピナルというところで生まれました。パリで大学を卒業後、プロヴィンスで哲学の教師に就き、その後ドイツのベルリン、ライプツィヒへと留学。1887年にフランスのボルドー大学で初めて社会学の教師となり、1902年にはソルボンヌ大学に呼ばれます。しかしその後第一次世界大戦が勃発し、それによって彼の友人たち、また息子を戦争で亡くし、1917年の11月15日にエミール・デュルケームは永眠しました。 彼の主な著作は 1. スペンサーの理論と、チャールズ・ダーウィンの理論の違いを確認しましょう。 ダーウィンは『種の起源』(1859)で、環境に生物が適応し変化することを指摘しました。しかしダーウィンは適応し変化することに、優劣をつけませんでした 。 まあ、このように書くと、今度は「保守思想って何?」と疑問に思うようになってしまうかもしれないので、一言だけ言っておくと、 社会学的方法 … 『世界の名著 36 コント, スペンサー』(コント & スペンサー 著, 清水 幾太郎 責任編集, 霧生 和夫 & 清水 禮子 訳, 中央公論社, 1970年)http://www.amazon.co.jp/dp/B000J9C0PKhttp://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1100298502 (中公バックス版)中公バックス版では『世界の名著 46』となっている。私は中古ケースなしで初版を買った。, ……。『世界の名著』シリーズは、作家の紹介となる「解説」が最初についている。この本では、清水幾太郎がコントとスペンサーの解説をしている。解説者は、スペンサーよりもコントに思い入れが強いらしく、コントのほうに比重を置いた解説になっていた。, コントの「解説」によるその思想として、三段階の法則の紹介がまずあった。それは、>人間の精神は、神学的、形而上学的、実証的という三つの段階を経て進歩する<(p.16)というもので、神学的段階はそれ自身、汎神論的なものから多神教的なものへさらには一神教に移行するという考え方をするようだ。実証的段階が観察科学に相当するもので、形而上学的段階は神学的段階と実証的段階の中間に位置する折衷的段階で批判的性格を持つものとして説明される。, また、コントは、諸科学を六個の基礎科学に独持の分類をする。すなわち、数学、天文学、物理学、化学、生物学、社会学で、この順序でそれぞれが徐々に神学的段階から実証的段階に移っていきていて、今や生物学も実証的段階に入り、社会学に実証的段階が拓かれつつあるというのが、コントの時代認識だったようだ。, コントの論文としては、「社会再組織に必要な科学的作業のプラン」「実証精神論」「社会静学と社会動学」の三章がこの本に含まれている。このうち「社会静学と社会動学」は『実証哲学講義』第四巻から第50講と第51講を選びとったものである。, ……。「社会再組織に必要な科学的作業のプラン」と「実証精神論」は読むのにすごい時間がかかった。何度も同じページを読むこともしばしばあり、一日かけて 30 ページか 40 ページぐらいしか読み進めなかった。内容も、解説にある三段階、六分野説が遠々と続くだけかと思った。コント自身が形而上学を振りかざし、別の作家の読者にとり入ろうとしているだけかとしか私には読めなかった。, そんな拙[つたな]い読書で、「社会再組織に必要な科学的作業のプラン」で印象に残ったのは学者による支配を説いている部分だった。「実証精神論」では、そこから立場を変えたのか、実証派は各専門分野に分散してしまい支持を集められないことから、思索家階級によるプロレタリアへの教育を通じた結びつきを説いていた。後の共産主義につながる部分なのだろう。, ……。「社会静学と社会動学」でやっと読むスピードがアップした。議論が「形而上学的」でなくなり、より具体的になったからだと思う。コントとしては、これで具体的というより実証的になったという自負があるのだろうが、コンピュータシミュレーションの時代に生きる私には、まだ、抽象的な議論過ぎるように思えた。『実証哲学講義』第50講「社会静学、すなわち人間社会の自然的秩序に関する一般理論の予備的考察」では、ガルという人の大脳の解析結果を通じて、哲学をするという現代でも地雷チックなことをやっていた。, >自分を少しも愛さないような人間が、どうやって、どのような点で他人を愛することができようか。<(p.247)と書き、「知的活動」も「社会的本能」も人間にとっては元来弱いものだが、それらが互いを強めあって、社会に協力を育[はぐく]んでいるといった論を展開していた。社会は、個人というより家族を単位として構成されていることを論証する部分は、ジェンダー的に今日ではポリティカルにアウトなところだろう。, ……。『実証哲学講義』第51講「社会動学の根本法則、すなわち人類の自然的進歩の一般理論」では、三度[みた]び三段階六分類説が詳しく紹介されていた。, 何でも説明がないと安心できない、または、動かし得ないものを動かせると思いたいといったところに「想像」があり、それを厳密な「観察」によって法則を見出し、神のような絶対的存在の介入による説明から、法則による相対的な説明を活かすようになる。これが、神学的段階から実証的段階に致る文明の一方通行というのがコントの理屈のようだ。その際、神学は、思索家階級を経済的に支える役目も負うことが論じられるが、これにより、形而上学階級などが経済的に思索家階級を支えていることを暗に示していた。, 世俗面でも、軍事的段階が産業的段階に移るのが、ちょうど神学的段階が実証的段階に移るのに相当すると説く。形而上学的段階に相当するのは、法律家による支配であるとする。一見、軍事的段階と神学的段階は目的を異にするように思われるが、共に(古代的奴隷制によって)産業的段階を準備するなどの点で共通の利益があり、両者が支え合う形になっていた…という。, 実証的段階の「聖職者」的地位にあるのは科学だが、軍事と神学が対立していたと見えるように、科学は、産業に>知的であると同時に道徳的な深い反感がある。それは、産業の仕事が元来、科学に従属するものであるのに、富という点ではどうしても産業のほうが上にならざるを得ないことから来ている。<(p.328)また、産業の側も、科学が当然のように持つ傲慢さを本能的に嫌悪している。…と説く。, ……。……。スペンサーの部分に入ろう。スペンサーの「解説」では、明治期の日本の自由民権運動家達に翻訳がよく読まれたらしいことが書いてあった。ただ、この本には「教育論 第一部」の「知識の価値」以外、「社会平権論」のような広く読まれたらしいものは含まれていなかった。, ウィキペディアによると、スペンサーは、社会進化論という概念を作ったらしく、「適者生存」は彼による造語らしい。《ハーバート・スペンサー - Wikipedia》http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC, スペンサーの論文としては、「科学の起源」「進歩について」そして上記の「知識の価値」の三章がこの本には含まれていた。, ……。「科学の起源」では、最初、>未発達の科学とは質的予見であり、発達した科学とは量的予見である<(p.340)、つまり、物が動いて落ちることは常識的にもわかるが、それが放物線を描いてどこに落ちるかまでわかるようになってはじめて発達した科学…ということが語られる。, その後、幾人かの先達の仕事を批判していくのだが、その中にコントも含まれ、ケプラーの法則はティコ・ブラーエの観測によっているが、ティコ・ブラーエが観測に用いた改良された装置は、物理学や化学が相当進歩した後でようやく可能となった…ことなど、コントの六分野が徐々に発達したという説を細かい例をいくつも挙げて、その説を批判していた。, それはそうだろうと思いつつ読んでいくと、コントが、数学-天文学、物理学-化学、生物学-社会学という組で考えたほうがいいかもしれないと書いてたことを思い出し、むしろ、コントは、その背後にある資本的・社会的つながりを示唆したかったのかなと逆に気付かされた。, スペンサーは、長さとか重さとかのいろいろな単位が、昔は有機物、人の手の長さとか穀物の重さとかから量的尺度を得ていた中で、時の尺度である「一日」は地球の自転という天体による他と比べれば厳密な尺度を使っていたことを指摘し、天体観測が、その正確な尺度によって様々な予見を行えたことに注意を促した。そして、ヒッパルコスが離心円、周転円の理論を求めるのに三角法を用いた例をひき、数学の進歩が天文学の進歩によって決定されたことがあることを示した(p.381)。, 一方で、化学の発達が遅れたこと…>鉄の酸化は食の回帰よりも単純な現象であり、炭酸の発見は歳差運動の発見より困難ではない<(p.383)といった例を挙げ、その発達にはそれらの物質がレディメイドで何がしかの蓄積をまず必要としたことに注意を促した。スケールとして似たところにある物理の実験よりも化学の実験のほうが、資本の蓄積を必要とし、実際、錬金術の蓄積があったのに、それがなかなか実を結ばなかったことを思うと、コントの洞察の深さをむしろ私は感じる。, ……。コントの単純化を否定しておいて、スペンサー自身はどういう統合を行ったかというのが、次の論文「進歩について」が示す、というのが監修者の眼目なのだろう。, コントが「百科全書」的と呼んだところの科学的博識をスペンサーは示していく。それがスペンサーの論文に共通のスタイルらしい。1850年当時の科学知識の到達点がわかって興味深い。星雲から太陽系が生まれ、凝縮して惑星や衛星ができ、地球では温度が低下して徐々に地形ができてくるというところまではわかっているが、大陸移動説までには達していなかったり、「科学の起源」では蒸発を斥力で説明するような明らかな誤り(だよね?)も二三、目につくにせよ興味深い。, 「進歩について」での統合は、>能動的な力はすべて一つ以上の変化を生じ--原因はすべて一つ以上の結果を生ずる<(p.421)と説くところにある。それをよく「分化」という言葉で表している。星雲から惑星が生じたのも分化だし、宗教や王制が階層を生んでいくのも分化だし、分業も分化、メロディーからフーガそしてハーモニーに移るのも分化らしい。単純な「エントロピー増大則」とは違い、そこに微妙に[google:人間原理]をからませているように思える。, ただ、分化によって全てがカテゴライズされるというのではなく、>唯物論者と唯心論者の論争は単なる言葉の争いにすぎず、論争者はどちらも滑稽で(…)彼の研究は、どの方向においても、結局、彼を不可知なものに直面させる。<(p.442)という結論になっている。keyword: 負のエントロピー, ……。「知識の価値」では、人生の諸活動を重要順に分類し、>(1)自己保存に直接役立つ活動 (2)生活必需品の確保により自己保存に間接的に役立つ活動 (3)子供を育て鍛えるための活動 (4)然るべき社会的政治的関係を維持するための活動 (5)趣味と感情の満足に当てるレジャーを満たす種々の活動<(p.451)と分け、それぞれに重要な教育として(1)に科学、(2)に科学…(5)にも科学とすべてに科学の重視を説く。, ちなみに (3) の親になるための教育には、母親になるための教育を特に批判して、生理学や心理学の基礎的な知識を教えよと説いている。, 一方で、科学はそれ自体、詩的であるとも説き、>科学的教養は想像力の作用や美しきものへの愛にとって必ず邪魔になる、というのは正しくない。科学は非科学的な人間にとって一切が空白であるところに詩の領域を拓く。<(p.478)と説く。, そして>科学の持つさらに宗教的な側面をつけ加えておく。<(p.484)>真の科学者のみが、「自然」「生命」「思考」として現われる宇宙的力は人間の知識、人間の思考の彼岸にあることを正しく知り得る。<(p.485)という。ただ、前論文とこの論分の宗教面をあえて私は強調して抜き出してはみたが、スペンサー自身が神への信仰をどのように考えていたかまでは、本からはわからないというのが正直なところ。, ……。……。今回は、(私自身の)後学のために要約を書いておいたといったところ。コントの『実証哲学講義』やスペンサーの『社会平権論』まわりには興味が少しわいたが、この本自体を再び読むことはなさそう。, ジェイムズ&ソープ『古代文明の謎はどこまで解けたか (全3巻)』を読んだ。 続きを読む, JRF が設計したタロットカードを使ったソリティアの一種。ブラウザゲームとして登場。. オーギュスト・コント Isidore Auguste Marie François Xavier Comte コント(1798年1月19日 - 1857年9月5日)は、フランスの哲学者、社会学者。社会学の創始者、実証主義の完成者である。モ Amazonでコント, スペンサー, 清水 幾太郎の世界の名著 36 コント/スペンサー。アマゾンならポイント還元本が多数。コント, スペンサー, 清水 幾太郎作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また世界の名著 36 コント/スペンサーもアマゾン配送商品なら通常配送無料。 より分かりやすくなるよう、漫才とコントの違いを一つずつ並べていくことにします! ん~分かりやすい♪. ジンメルは,形式社会学を展開した。コントやスペンサー があらゆる社会事象を社会学の対象とし,総合社会学を展開したのに対して,ジンメルは社会化の諸 形式すなわち諸個人の心的相互作用の諸形式をとらえることが社会学独自の課題とした。 テンニー スは,『ゲマインシャフトとゲゼ� <紹介> 様々な社会の変動の共通性と多様性を世界社会の変動の中でとらえ、それらの変動の実態の分析を通じて変動のあり方の可能性を探る、比較社会変動論の方法論的考察。 オーギュスト・コント、ハーバート・スペンサー『世界の名著 36 コント/スペンサー』清水幾太郎訳、中央公論新社、1970年。 フリードリヒ・ハイエク 『科学による反革命――理性の濫用』 佐藤茂行 訳、木鐸社、1979年。 ノーリツとリンナイのビルトインガスコンロはどこが違う?各メーカーのガスコンロの性能の違いを解説します。【交換できるくん】は人気のビルトインガスコンロを特価で販売。 コント スペンサー 文化人類学のところで私が述べたとおり、このブリタニカの記述は、一九世紀の社会学者の態度である。コントは社会学の生みの親であり、ハーバート・スペンサーは社会進化論(Social Evolution Theory)の生みの親である。 社会学b文(都立大学)講義要目 第1講 社会学とは何か――その歴史と特色 社会学誕生の前史と背景 ・通説としてのコントとスペンサー→ヴェ-バー,ディルケム,ジンメル スペンサーはコントの社会有機体説を発展させて、社会は個人が有機的に集まった一つの個体であり、進化すると考えた。 スペンサーは、自由競争は社会の進化に必要であり、政府の規制は最小限に抑える … コント スペンサー コント スケッチ コント 寿司屋 コント スペンサー 違い コント 寿司 コント 卒業式 コント 葬式 コント 卒業式 ラップ コント 送別会 コント 総合社会学. ハーバート・スペンサー(1820-1903)はイギリスの社会学者であり、進化論と社会に対する個人の重要性を擁護していた。さらに、彼は宗教に対する科学の重要性を主張した。彼は19世紀後半から20世紀初頭にかけての最も重要な知識人の一人でした。 コントやスペンサー があらゆる社会事象を社会学の対象とし,総合社会学を展開したのに対して,ジンメルは社会化の諸 形式すなわち諸個人の心的相互作用の諸形式をとらえることが社会学独自の課題とし … コントやスペンサーら19世紀の綜合社会学に典型的にそれはみられる。 コントや社会学を社会静学と社会動学とに分け、前者では社会の各部分の分業と協同から秩序がつくり出されることを研究し、後者ではその発展・進歩の法則を研究するとした。 , 205-207。 5 廣松渉ほか編『岩波哲学・思想事典』(以下、『事典』と略称)、岩波書店、1998、p. 基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。 この記事では、フーコーのおすすめ入門書をランキング形式で紹介しています。数ある新書や関連本から厳選していますので、初学者の方にはとてもおすすめです。 Copyright© ゲオルグ・ジンメル(1858年-1918年)はドイツの社会学者。ベルリン大学で哲学、歴史学、心理学を学び、卒業後に講師、員外教授として勤務しながら社会学の研究を進め、晩年にはシュトラスブルク大学の教授に就任している。 コントやスペンサーの先人達の業績を称えつつ、 彼らの、社会的事実を、個人の心理学に還元する考え方を批判している。 自然科学と社会科学の違いを論じ、社会学においては、どのような分析手法が有効かも論じている。 「漫才」と「コント」の違いが分からないという人も多いのではないでしょうか。「漫才」とは?「漫才」(まんざい)とは、2人組が基本(3人組やもっと多人数のこともあります)となる、その中での絶妙な掛け合いによって笑いを誘う演芸です。「ボケ」と「ツ スペンサーは思想家ジョン・スチュアート・ミルからコントの社会学の存在を知らされます。スペンサーはそのコントの業績を発展させながら独自の社会学を提唱しました。スペンサー社会学の二大理論が社会有機体説と社会進化論です。 社会有機体説 コント ; スペンサー 清水幾太郎責任編集 (中公バックス, . どうも、哲学エヴァンジェリスト高橋 聡です。今日も引き続き社会学についてあなたにお伝えしましょう。, 社会学の父と呼ばれるオーギュスト・コントによって社会学は誕生しました。その後スペンサーの社会有機体説や社会進化論が流行した後、テンニースがドイツで独創的な社会概念を提出しました。, オーギュスト・コントはその著書『実証哲学講義』の第4巻の中ではじめて「社会学」という名称を使いました。ここからコントはしばしば「社会学の父」と呼ばれます。コント思想の特徴を少しづつ考えてみましょう。, コントの師はサン・シモンです。サン・シモンは実証主義、つまり憶測的なものより実証的なものの重要性を提唱した科学論者ですが、この実証主義は、コンドルセの理想主義やモンテスキューの科学的法律論に思想の痕跡を見ることができます。, コントはその師サン・シモンの影響を受けながら、社会現象を実証的に研究する学問を「社会物理学」と呼び、その後社会物理学を社会学と命名しました。, 師サン・シモンは社会を再組織化する新原理を産業と科学に求めましたが、コントはそれを継承しながら、産業の発展を通じて社会秩序を回復させようとする産業主義を提唱しました。コントはこのように産業革命を肯定的に見ていました。, 社会静学とは現代でいう社会構造論、社会動学は現代でいう社会変動論と呼ばれるもの。社会静学は社会の秩序や構造を説明するもので、社会学を社会秩序を決定する法則を解明する学問と考えました。対して社会動学は社会の歴史的必然性を解明するもので、社会の進化に関する学問であると考えられました。, 社会学の誕生を語る上で忘れてはならない人物がハーバート・スペンサーです。スペンサーは思想家ジョン・スチュアート・ミルからコントの社会学の存在を知らされます。スペンサーはそのコントの業績を発展させながら独自の社会学を提唱しました。スペンサー社会学の二大理論が社会有機体説と社会進化論です。, スペンサーの社会有機体説では成長や構造分化、相互依存、進化などの側面に着目して社会と有機体(生物)には共通点があると考えました。そして、社会を有機体とみなし論を進めました。このことをスペンサーは社会と有機体の平行関係と呼んでいます。, ②有機体の器官分化による複雑化と、社会での成長に応じた部門数の増大、構造的分化が進むこと, ③有機体は異なる諸器官を相互依存関係としてもっているが、社会も異なった役割を担う諸集団が相互依存会計をもつこと, ④有機体が原生動物から高等動物に進化したように、社会にも未開社会から文明社会への進化、つまり社会進化がある, このような考え方からスペンサーは社会進化論を展開して、適者生存や自由放任主義を唱えました。, 社会は実在しているとスペンサーは考えました。ここでいう実在とは、物質的に存在しているという意味ではなく、社会の書部分が常に関係を持ち合っているという関係の実在のことです。, スペンサーは生物が原生動物から高等動物に進化するように、社会も未開社会から文明社会に進化すると考えました。ここでいう進化とは、構造的に見れば、単純な構成物から多くのものが複雑に関係するものへの変化です。, 社会進化論を支配という側面から考えると、強制によって社会が支配される社会から、商取引にように同等の者が対等に扱われる社会関係をベースに、双方が自発的に協力する共存的社会への変化でもあります。スペンサーの用語でいう軍事的社会は前者にあたり、産業型社会は後者にあたります。このように社会は軍事型から産業型へ進化する、ということになります。, テンニースは人々を結びつけているものとは何かという問いから出発し、コントの三段階の法則やスペンサーの社会進化論とは別の視点から社会の近代化を説明しようとしました。, テンニースは社会の近代化とともに、本質意志によって結合するゲマインシャフトから、選択意志によって結合するゲゼルシャフトへ移行するという構図を示しました。, ここでいう本質意志とは、愛し合ったり、語り合ったりする、人間関係それ自体を求める意志です。選択意志とは、他者と交わる際に、特定の利害関係や選択的な目的を保とうとする意志です。本人の意図とは関係ないところで結びついているのがゲマインシャフトであり、本人同士の意図によって結びついているのがゲゼルシャフトです。, さらにテンニースは、ゲマインシャフトとゲゼルシャフトを止揚する新たな結合形態として成員の自由意志に基づく契約により成立するゲノッセンシャフトという協同組合に似た類型も構想しました。, ジンメルは独自の考えで社会名目論と実在論の対立を克服しようとしました。ジンメルは個人主義的社会観を批判し、社会には「社会が社会となり得る本質的なもの」があると考え、それを社会的なものと呼びました。, ジンメルは実体としての個人概念を捨てることによって、名目論と実在論の論争に答えを出そうとしました。, それまでの社会名目論では、実態として存在するのは個人だけだとされてきました。しかし、ジンメルは、個人も諸要素の総和であり、その意味で社会も個人も同じだと考えたのです。このように個人が実態的なものではなく諸要素に分解されるものなら、それらを統一するものは何に求めればよいでしょうか。, ここでいう相互作用とは、ある要素が別の要素との間に結ぶ共存や対立などの関係のことです。バラバラで相互作用がない状態には実在性はないですが、相互作用が生じると実在性が生まれて統一的なものになると考えたのです。, 社会についても同じようにジンメルは考えます。社会も、その構成要素である個人の相互作用が生じることによって統一体としての実在性が確認されるというのです。, このようにジンメルは相互作用こそ実在を確かにするものであり、社会の本質であると考えました。社会を成立させているのは、個人でも社会でもなく、個々人の相互作用だと考えたのです。このように、社会を要素間の関係に還元する考え方を方法論的関係主義と呼びます。, ジンメルは他の諸科学と違う社会学の独自性を相互作用の内容と形式に求めて、そのうち形式こそが社会学の対象だと考えました。形式とは人々の結びつきのパターンのことです。, ジンメルは政治学や経済学は内容を扱うが、社会学はそれらの現象に共通する形式を扱うべきと論じました。それゆえジンメルの社会学は形式社会学と呼ばれます。, 今回の記事では社会学誕生期の四人の人物を見てきました。これら先人の知恵は用い方を間違えば怪しい知識になる場合もありますが、概ね人間社会の、とくに西洋社会の歴史の発展をみれば大まかに正しいことを言っていると言って良いと思います。, 社会学といってもすべての社会についての学問ではありません。コントやスペンサーが産業の発展から問題点を考えたように、主にヨーロッパ近代社会やそれに類する社会でのみ通用するのがこの時期の社会学です。とはいえ、とても示唆的な考え方も多いと思います。, たとえばテンニースのゲマインシャフトとゲゼルシャフト。集まる意図があるかないかで社会の形態まで変わるとはなかなかユニークな理論です。着眼点が面白いですね。, 相互作用こそ実在性の要だとするジンメルの考え方もとても考えさせられます。たしかに人がたくさんいても、相互的に働きかけがなければ何も社会的営為といったものはないでしょうね。そうした点で、相互作用というものだけが社会学の範囲ではないでしょうが、相互作用も大きな社会学の範囲であるといっていいんではないでしょうか。, ぼくが社会学や哲学に興味を持つようになった書物の一つです。それだけに、思い入れの強い本です。. オーギュスト・コント、ハーバート・スペンサー『世界の名著 36 コント/スペンサー』清水幾太郎訳、中央公論新社、1970年。 フリードリヒ・ハイエク 『科学による反革命――理性の濫用』 佐藤茂行 訳、木鐸社、1979年。 「比較社会変動論ノート i」 『経済学紀要』第15巻第3号 亜細亜大学経済学会,1991,所収.